診療時間

診療時間外来受診表

診療時間の詳細(PDF)

  • 休診のお知らせ
    休診日 時間帯 科目
    06/28(金) 午前 泌尿器科(香川医師)は終日休診となります。
    06/29(土) 午前 歯科 終日休診です
    07/01(月) 午前 耳鼻咽喉科(竹本医師)は終日休診となります。
    07/12(金) 午後 乳腺外科(西山慶子医師)は終日休診となります。
    08/05(月) 午後 内科(石丸医師)は終日休診となります。
    08/14(水) 午前 内科(坪井医師)は終日休診となります。
    08/17(土) 午前 内科(櫛田医師)は終日休診となります。
    08/20(火) 午後 内科(櫛田医師)は終日休診となります。
    08/21(水) 午前 内科(櫛田医師)は終日休診となります。
    08/23(金) 午後 乳腺外科(西山慶子医師)は終日休診となります。
    08/28(水) 午後 乳腺外科(西山慶子医師)は終日休診となります。
    08/30(金) 午後 乳腺外科(西山慶子医師)は終日休診となります。
    09/14(土) 午前 整形外科(西山院長)は終日休診となります。
  • 眼科
     
    午前          
    午後          
    診療科ページへ
  • 整形外科
     
    午前  
    午後    
    診療科ページへ
  • 内科
     
    午前    
    午後    
    診療科ページへ
  • 耳鼻咽喉科
     
    午前    
    午後        
    診療科ページへ
  • 脳神経外科
     
    午前          
    午後        
    診療科ページへ
  • 泌尿器科
     
    午前      
    午後      
    診療科ページへ
  • 皮膚科
     
    午前          
    午後          
    診療科ページへ
  • 外科(乳がん検診)
     
    午前              
    午後        
    診療科ページへ
  • 歯科
     
    午前  
    午後  
    診療科ページへ

予防接種

インフルエンザワクチン

インフルエンザは通常、初冬から春先にかけて毎年流行しますが、ワクチンの接種によって感染しにくくなり、たとえ感染しても症状の重症化を抑えることができます。

接種時期 10月中旬~1月下旬
接種費用 詳しくは、お問い合わせください。

肺炎球菌ワクチン

肺炎は死亡率第3位を占め、特に75歳以上では肺炎による死亡率は急激に増加します。肺炎球菌ワクチンを接種しておくことで症状が重症化しないと言われています。
倉敷市では、予防接種料金の一部を助成しています。(自己負担額3,000円)

対象者 おおむね65歳以上の方
下記の方は市の補助が受けられます(市より接種券が届いています)
※満65歳・70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方
※101歳以上の方
助成回数 生涯1回
接種費用 おおむね65歳以上の方8,000円
市の補助が受けられる方3,000円

※対象者以外の方でも接種可能です。費用は1回の接種につき8,000円です。

B型肝炎ワクチン

B型肝炎は、B型肝炎ウィルスが血液体液を介して感染し発症します。感染すると、約30%の人が急性肝炎と言って、黄疸、発熱、倦怠感などが見られます。多くは自然に治ってしますのですが、約2%に肝炎が急速に進行し、肝臓が数日で機能しなくなる劇症肝炎があります。劇症肝炎になってしもうと死亡率が70%と重症な肝炎です。

医療従事者の予防および任意接種の場合
1回目接種後、4週間後に2回目の接種を行います。その後、6ヶ月後に追加接種を行います。
接種費用 1回の接種につき3,800円
 
 

風しん/麻しんワクチン

風しん(ルベラ)は、軽いカゼ様症状ではじまり、発疹、発熱、後頸部リンパ節腫脹などが主症状です。ウイルスの飛沫感染によっておこる病気で、潜伏期間は2~3週間です。合併症として、関節痛、血小板減少性紫斑病(0.03%)、脳炎(0.015%)などがあります。また、免疫のない女性が妊娠初期に風疹に罹患すると、風しんウイルスが胎児に感染し出生児に先天性風しん症候群 (CRS)と言われる障がいを引き起こすことがあります。近年出生時のCRS症例が散見されることから、成人男性・女性における適切な風しん抗体価の検査およびワクチンによる抗体獲得が求められています。

・ 岡山県の風疹についての助成について

風しん無料抗体検査 および予防接種費用の一部助成

http://www.city.okayama.jp/hofuku/hoken/hoken_00284.html

http://www.city.okayama.jp/hofuku/hoken/hoken_00290.html

風しんの追加的対策について(成人男性の風しん抗体検査・予防接種)

http://www.city.okayama.jp/hofuku/hoken/hoken_00332.html

麻しん(ミーズル)は発熱、せき、鼻汁、めやに、発疹などが主症状です。ウイルスの飛沫・空気・接触感染によって起こる病気で、潜伏期間は1~2週間です。39~40℃の高熱が出ることもあります。発疹はしばらく色素沈着が残ります。合併症として、気管支炎、肺炎(1-6%)、中耳炎(7-9%)、脳炎(0.2%)などがあります。また麻しんウイルスが脳内に潜伏し、亜急性硬化性全脳炎(SSPE)という慢性に経過する脳炎が発症することもあります。

〇 風しん/麻しんワクチン 回数・費用

任意接種の場合:4週間以上あけて2回接種します

MRワクチン 1回の接種につき9000円(税抜) 

風しんワクチン 1回の接種につき5000円(税抜) 

麻しんワクチン 1回の接種につき5000円(税抜) 

 

流行性耳下腺炎ワクチン

流行性耳下腺炎(ムンプス)はおたふくかぜとも言われ、片側あるいは両側の唾液腺の腫脹を特徴とする病気が主症状です。ウイルスの空気感染によって起こる病気で、潜伏期間は2~3週間です。合併症として最も多いものは髄膜炎(10%)であり、そのほか脳炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴、膵炎などがあります。思春期以降の男性で睾丸炎(20-30%) 、女性では卵巣炎(7%)を合併するとされ、睾丸炎は無精子症・不妊の原因となります。また頻度は少ないですが難聴(0.005%)は永続的な障害となるので注意が必要です。

〇 流行性耳下腺炎 回数・費用

任意接種の場合:4週間以上あけて2回接種します

流行性耳下腺炎ワクチン 5000円(税抜)  

 

水痘ワクチン

水痘(ヘルペス)は軽い発熱、倦怠感、発疹(紅斑)で発症し、2~3日のうちに水疱、膿疱、痂皮の順に急速に進行していきます。ウイルスの空気感染によって起こる病気で、潜伏期間は2週間です。39~40℃の高熱が出ることもあります。合併症として最も多いのは水疱部位の細菌性二次感染症であり、化膿性リンパ節炎、蜂窩織炎、丹毒、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群、劇症型溶血性レンサ球菌感染症や敗血症などの全身性疾患に進展することもあります。成人、妊婦、新生児の水痘感染は重症化傾向があります。中枢神経系の合併症としては、髄膜脳炎や小脳性運動失調症(0.1%)があり、中枢神経合併症の約20%で後遺症発症や死亡例があります。

〇 水痘ワクチン 回数・費用

任意接種の場合:4週間以上あけて2回接種します

水痘ワクチン 7000円(税抜)