診療時間

診療時間外来受診表

診療時間の詳細(PDF)

  • 休診のお知らせ
    休診日 時間帯 科目
    05/23(水) 午前 泌尿器科は終日休診となります。
    05/24(木) 午前 内科は終日休診となります。
    05/26(土) 午前 整形外科は終日休診となります。
    05/26(土) 午前 歯科 5月26日(土)は終日休診です。5月12日(土)19日(土)は診療しています
    06/01(金) 午前 耳鼻咽喉科は終日休診となります
    07/07(土) 午前 整形外科は終日休診となります。
    07/23(月) 午前 耳鼻咽喉科は終日休診となります
    07/27(金) 午前 内科は終日休診となります。
    07/28(土) 午前 内科は終日休診となります。
    07/31(火) 午前 内科(櫛田医師)は終日休診となります。
    08/01(水) 午前 内科(櫛田医師)は終日休診となります。
  • 整形外科
     
    午前  
    午後    
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  • 内科
     
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  • 耳鼻咽喉科
     
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    午後        
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  • 脳神経外科
     
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    午後        
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  • 泌尿器科
     
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    午後    
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  • 皮膚科
     
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  • 外科
     
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  • 歯科
     
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耳鼻咽喉科

当科では、耳・鼻・咽頭などの一般耳鼻科疾患を中心に診察しております。 特に、難聴については補聴器専門業者の元、補聴器の斡旋を行っております。 また、アレルギー性鼻炎に関しては、通常の薬物療法とアルゴンプラズマレーザーを用いた治療を行っております。 お気軽にお問い合わせください。

アルゴンプラズマレーザー治療

アレルギー性鼻炎・花粉症 でお困り、お悩みの方必見!!

当院では最新のアルゴンプラズマレーザー治療を行っております。

アレルギーの薬を飲むと眠たくなる。服用がめんどう。
鼻づまりがひどくて点鼻薬(スプレー)が手放せない。

そんな方にはレーザーがおすすめ!!

アルゴンプラズマレーザー治療とは

アルゴンプラズマ療法は、アレルギーによって腫れた下鼻甲介粘膜にアルゴンビームを照射して粘膜を縮小させ、過敏な粘膜を鈍くする事によりアレルギー症状を起こしにくくさせます。

アルゴンプラズマ療法の効果とメリット・デメリット

アルゴンプラズマの効果
  • 下鼻甲介が縮小するので、主に鼻づまりが解消されます。(くしゃみ・鼻水も軽減されます)
  • 粘膜を鈍くするので、アレルギー症状が起こりにくくなります。
  • 1回の施術で効果は約6カ月~2年持続します。
アルゴンプラズマ治療の流れ

診察

鼻の状況を確認します。
※風邪などをひいている場合は、手術ができないケースがあります。

麻痺

鼻の中に、麻酔薬を含ませたガーゼを40~50分程度入れて、粘膜を麻痺させます。
(注射は使いません) 

アルゴンプラズマ照射

麻酔で無痛状態になった鼻にアルゴンプラズマを照射し、鼻粘膜を焼灼します

最終確認

出血がないことを確認して終了

メリット
  • 施術時間が短い!
  • 日帰り手術OK!(約5分)
  • 保険適応!(3割負担の方で8730円)(別途、診察料等必要です)
  • 痛み、出血もほとんどなし!
デメリット
  • 根治治療ではありません(効果が弱くなってきたら再施行可能)
  • 処置の影響により約1週間程度一時的に症状が悪化します(症状を軽減させるため約2週間分お薬を処方します)
  • 飲酒や激しい運動は1週間程度控えて下さい
  • ペースメーカー使用者や麻酔薬にアレルギーがある方はできません