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院長のささやき

2019年11月01日

野球太郎たちの ”青年の主張”

 

西山:みなさまおげんきですか?突然ですが野球を語ろう会でございます!もう何回目かは忘れました!あまり大きな声では言えませんが、今年の日本シリーズは、ちょっとヒドかったですね~

 

大島・香川:・・・・・・・・・・・・

 

西山:う・・・両氏とも何も語ろうとされない・・・ところでみなさん、ネットでI国際部長と連絡が取れております!

 

I部長:みなさんこんにちは~! スワンナプーム国際空港からでーす。サワディーカップ!

 

大島・香川:いや~お久しぶりです!

 

西山:I部長、パッポンストリートじゃないですよね!

 

I部長:そうですね、GO!GO!・・・って、やめてください!!

 

 

 

西山:す、スミマセン!今回のネタですが、2019年日本プロ野球(NPB)ドラフト結果について語ろう会、ということでどうでしょう?

 

大島:ひじょうにわかりやすい討論で、いいですね~

 

 

香川:うーん、私はNPBドラフトについて言いたいことがあるので、そっちでもいいですか?

 

I部長:いいですね~どんどんこじれていきましょう!

 

西山:それでは2019年NPBドラフト結果と、総評を皆様にいただきましたので、御覧ください!

 

 

◯ 2019年NPB ドラフト結果 総評

 

西山:ス、スゴイ!香川先生、完全に“青年の主張”ですね!ほかの2名のコメントが完全に食われているじゃないですか!?

 

大島:“中学生日記”を彷彿とさせるアツさですね。

 

香川:ハァ~ハァ~・・・僕の意見ですが要約しますと、以下の結論になります。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

◯ NPB新人選手契約 どちらかの方向性に

・ 完全な自由競争 : 通年の自由契約方式 (Jリーグ方式)

・ 戦力の均衡化を : ウェーバー式ドラフト (大リーグ方式

 

◯ 加えての提案

・ FA制度の廃止 : 各選手個人の契約年数に応じて移籍可能

・ メジャーとの流動性: 新人からメジャーのドラフトに契約可能とする 

             外国の新人も日本のドラフト(契約)候補に組み込む

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

I部長:日本のドラフト制度ですか・・・歴史をたどれば、ドラフト制度自体、迷走をしてきたというのが実態ではないでしょうか?

 

大島:たしかに今まで江川問題や、小池や福留の拒否とかいろいろありましたよね。

 

I部長:でも少なくとも完全自由のJリーグ方式は、現在の高校野球が、甲子園がある限り無理でしょうね~

 

西山:たしかに!6月で巨人入り確定!だから甲子園で投球制限!!とか、ありえないですよね。

 

I部長:それとNPBって、やっぱりドラフトの価値が高いと思うんですよ。NPBではだいたいドラフト指名者の40%程度が、次年の公式戦でプレーしますよね。対して、MLBではドラフト指名されても公式戦でプレーできるのは1%以下、と言われています。

 

大島:つまりMLBでは1年目でメジャーに昇格することはほぼ無理で、数年のマイナー生活で実績を上げる必要があるのですね。

 

西山:結語、MLBはドラフト1年目から大騒ぎしても仕方ないっていう感じですよね。

 

香川:でも、NPBドラフトの“人買い感”って、変じゃないですか?それに中途半端に公平なのかどうかわからないシステムで・・・

 

大島:自由化を目指してNPBで一時期、逆指名制度導入したことがありましたけど、やはり案の定、金満人気球団にその年の上位の実力を持った選手が集まっていきましたね・・・

 

香川:僕は、金を持った球団が良い選手を獲得することは、何にも悪くないと思っています。仮にウエーバー制にしたとしても、結果、FA期には結局人気金満球団に選手が集まっていくわけですし。

 

大島:いやそうであるからして、一時的にクジ引きで自分のひいきにする弱小球団に甲子園のスターが入ってもらう可能性があるほうが、楽しみが増えるのではないでしょうか?

 

西山:たしかに。日本人はクジが好きですしドラマを感じていますね。

 

大島:はずれドラ1のドラマ、みたいな独特の楽しみもあると思います。

 

I部長:そういった意味では、ウエーバーにすると、公平ではあるにしても、現行のドラフトのクジの緊張感・面白さを体現している世代にとっては、ちょっと物足りなく感じるかもしれないですね~

 

香川:いや~でもこの現代社会で、クジで人生決めるようなシステムは、おかしいですよ!

 

大島:たしかに労働基準法に鑑みますと、ドラフトはかなり逆行した制度ではあります。しかしプロ野球選手は夢を売る商売ですし、ドラフト期のドラマも踏まえて、その選手の商品価値が出来上がっていくと考えれば必要なプロセスではないかと思ったりもします。

 

西山:たしかに。清原の涙は、ちょっともらい泣きしてしまった自分がいました。ドラマですね・・・

 

I部長:香川先生はクジ引きはけしからん、というお考えですが、私や事務長は、くじ引きもNPBの重要なエンターテインメントの一つだ、という認識です。

 

大島:くじ引きが理不尽なのはみんなわかっています。あえてそこを楽しむ、そこにドラマを盛り込む、という独特のストーリー作りがNPBにはあると思います。ドラフトがあるからこそ、底辺の選手であっても一度は日の目を見るわけですし。

 

西山:確かに。自由に時期関係なく契約、となると底辺の選手は一生日の目を見ぬまま埋もれてしまいますね。

大島:私は、Jリーグもむしろ新人入団の際はドラフトにしたほうが盛り上がるのではないかとさえ思っています。

 

香川:え~!!Jリーグでもクジ引き制ですか?

 

西山:加えて今後は大相撲もドラフト制度にすればいいのでは?

 

I部長:“かわいがっていただける”宮城野部屋にFA!みたいなことも・・・

 

大島:力士にも代理人がつく時代に!でしょうか?

 

西山:すみません。悪ノリが伝染してしまったようです。そろそろこのへんで。

 

香川:ん~なんか納得がいかんな~!!

 

西山:それでは野球3太郎様、そして皆様、さようなら~(おしまい)