院長のささやき

2016年01月19日

勝っても 負けても 負けても 負けても・・・

“小幡迪夫の18年戦争”

永遠のアナログ放送、玉島テレビさんの作品でございます。

当初私は、癌患者さんの闘病記と勘違いし、後学のために録画をしました。

見てみるとなーんと、阪神タイガース応援番組だったのです!

この番組は、1985年から2006年までのどん底の18年間、耐えに耐え続けた、一阪神ファンの渾身の記録です。

18年もの戦いの記録、ある意味“闘病記”であります!

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玉島阪神応援団、“玉島笑虎会”の応援歌です。

♪ ♪  照る日 くもる日 嵐のときも

通い続けた 甲子園

勝っても負けても 負けても負けても 情熱燃やして来たよ

どこかのファンとはちょいとちがう 根性が違う

親戚一同 タイガース

ミナミも新地も タイガース

東西南北 タイガース

朝から晩まで タイガース  ♪ ♪

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ご覧ください・・・

応援歌ですら1勝3敗の負け越しではありませんか!

それでも、耐えに耐えて、忍ぶを忍んで応援し続ける・・・

信じる力、勇気をこの番組からもらいました!

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小ネタを仕込んでしまいましたが・・・

全国放送では絶対に味わえないこのダイナミズム・・・そして不屈の闘志!

玉テレさん、そして小幡さん、頑張ってください!

これだけ書いて私はべつに阪神ファンじゃないですが、俺も少しぐらい苦しくても頑張るぞ~!!

勝っても 負けても 負けても 負けても・・・・