診療時間

診療時間外来受診表

診療時間の詳細(PDF)

  • 休診のお知らせ
    休診日 時間帯 科目
    07/01(金) 午前 乳腺外科(西山 慶子 医師)は終日休診となります。
  • 整形外科
     
    午前  
    午後  
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  • 内科
     
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  • 耳鼻咽喉科
     
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  • 脳神経外科
     
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  • 泌尿器科
     
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  • 形成外科
     
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  • 皮膚科
     
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  • 外科(乳腺・甲状腺 乳がん検診)
     
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  • 歯科
     
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  • 眼科
     
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スポーツ整形外科

スポーツ整形外科について

当院では2021年より、スポーツ整形外科を開設しました。
スポーツによる怪我の診察、治療、リハビリテーション、競技復帰までのサポートを行っています。

スポーツ整形外科 動画

スポーツ整形外科 診療・治療の流れ

スポーツでの怪我や慢性的な痛みなどで悩んでいる⽅は当院整形外科をお気軽に受診ください。
当院は一般整形外来で対応いたします。

エコー・レントゲン・CT・MRIなどで迅速に診断を行い、今後の治療についての概要を説明いたします。

リハビリテーションの経過で定期的に医師が確認をし、進捗に合わせてアドバイスを行います。

一般的なスポーツ外傷・障害以外に専門的治療が必要な場合は、岡山大学病院などの基幹病院と積極的な医療連携をはかっています。

整形外科 担当医紹介

スポーツリハビリテーション

スポーツリハビリテーションについて

疾患治療を行いながら、スポーツ復帰に向けてのリハビリテーションを進めます。

当院のスポーツリハビリテーションは、以下の時間帯で行っています。(12:00-14:00は除く)
毎週 月~金曜 9:00-18:30
毎週 土曜 14:00-16:00

スポーツリハビリテーションのプロセス

最終ゴールとなる競技復帰を目標に、疾患部位の治癒状況に合わせてリハビリテーションを進めます。

1.受傷期

患部の早期修復を促すために疾患部位治療のサポートを行います。
選手の状況に合わせてスポーツ復帰に向けての計画を、選手と一緒に検討します。

2.回復期

疾患部位に適切な負荷を与えながらリハビリをすすめていきます。
疾患部位以外の運動機能低下に留意します。

3.運動復帰期

スポーツパフォーマンスの基本的動作に必要な運動機能の回復を目標とします。
段階的に運動負荷を高めますが、選手が安心して実施できるように、医師と協同でリハビリをすすめます。

4.スポーツ復帰期

競技別のパフォーマンスに必要な運動機能の獲得を目標とします。
競技特性や競技レベルに応じた個別プログラムを組みリハビリを進めます。

5.競技復帰期

各選手の競技レベルにおけるハイパフォーマンスの獲得を目標とします。受傷時において収集した情報をもとに、外傷・障害を発生させた根本的原因に着目した再発予防のリハビリもすすめます。

治療機器

当院のスポーツリハビリテーションでは、スポーツを頑張る選手の早期復帰やパフォーマンス向上を目的として、最先端の物理療法機器を導入しております。
外傷直後の急性期からオ-バーユースなどによる慢性的な機能障害まで、幅広くサポートいたします。
個々のスポーツに必要な身体機能やスポーツ動作の改善を図ります。

リハビリテーション部門
スタッフ紹介

ハイボルテージ電気刺激治療器(急性期)
フィジオアクティブHV

高電圧電気治療は、瞬間的に高電圧の電流を流し、深部組織に達し効果を得ます。
外傷急性期の疼痛軽減および創傷治癒促進効果が期待できます。
また、ハイボルテージによるEMSモードでは、リハビリ期間中の筋萎縮改善や筋力トレーニングを可能にしました。

プロスポーツ選手の声

高周波温熱治療器(亜急性期)
フィジオラジオスティムPRO

筋肉や脂肪層まで深部まで届くラジオ波(0.3~0.5MHz)という高周波を使って体内の水分や細胞を振動することで熱を発生させます。体全体の温度を内側(深部)から上昇させます。
当機器では、対象関節にラジオ波で加温しつつ可動域訓練(ストレッチセラピー)を行うことも可能です。

プロスポーツ選手の声


拡散型ショックウェーブ(慢性期)
圧力波治療器ショックマスター

拡散型ショックウェーブ治療は、スポーツ外傷の慢性的疼痛に効果的です。
メジャーリーガーやJリーガーはじめ、多くのスポーツ選手に使用されています。

プロスポーツ選手の声

原理

体外衝撃波治療機器です。圧縮空気が生み出す強い振動を痛い所にぶつけ、対象組織をあえて少し損傷させることで組織の再構成を行い、慢性疼痛の緩和や石灰沈着の除去を期待します。

対象疾患

足底筋膜炎、外上顆炎、アキレス腱炎など筋・腱移行部の慢性疼痛や、外傷後の拘縮改善に効果を認めます。
また石灰沈着性関節炎、腱鞘炎の治療にも効果的です。

治療内容

幹部にプローブをあて組織に衝撃波を加えます。
治療時間は5分程度です。
1週間に1回のペースで行います。

注意

  • 衝撃波による組織回復には1週間程度を要します。この期間は激しい運動は控えてください。
  • 治療中は痛みを感じます。
  • 衝撃波は慢性疼痛の病態が対象であり、外傷急性期治療には適しません。また軟骨損傷や関節炎には効果的ではありません。
  • 衝撃波治療希望のスポーツ外傷の方は、まず整形外来で診察を行い、疾患および適応病期等について判断いたします。

治療できない疾患

  • 外傷急性期(骨折・捻挫・肉離れ・など)
  • 施療部位に創傷がある
  • 埋め込み型ペースメーカーなどの電磁障害の影響を受けやすい医療機器埋め込み患者
  • 妊婦や出産直後の女性
  • 椎間板ヘルニア症
  • 心臓疾患
  • 悪性腫瘍
  • 知覚異常
  • 骨粗鬆症
  • 体調不良および発熱(38度以上)
  • そのほか治療に適さない状態の方

費用の目安

当院での体外衝撃波治療は保険外治療となります

大人 初回7000円 2回目以降6000円 週1回 最大10回
学生 初回3500円 2回目以降3000円 週1回 最大10回