重要なお知らせ

2026.05.28

厚生労働大臣が定める掲示事項(令和8年5月)

入院基本料について
1日の入院患者数に対する看護職員は以下の通り配置し、交代で24時間看護を行っています。
各病棟、時間帯・休日などで看護職員の配置が異なります。
当院においては、患者負担による付き添い看護は行っておりません。

   一般病棟     入院患者 7人に対して看護職員1人以上

            夜間 入院患者15人に対して看護職員1人以上

   地域包括ケア病棟  入院患者 7人に対して看護職員1人以上

            夜間 入院患者15人に対して看護職員1人以上

食事療養
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届け出を行っており、管理栄養士による管理の下に食事を適時、適温にて提供しています。
詳細はこちらPDF  令和8年6月1日から

明細書の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から希望される方には、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担ない方についても、明細書を無料で発行しております。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
また、精算機をご利用の方は、明細書発行の要不要を画面で選択ください。

保険外負担について
当院では、個室使用料、証明書、診断書などにつきましては、その利用日数、使用量、利用回数に応じた実費のご負担をお願いしております。

1特別療養環境室について
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2証明書、診断書など
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後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用について

当院では、厚生労働省の使用推進を積極的に取り組んでいます。ジェネリック医薬品の採用においては、品質確保・十分な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しています。
医薬品の供給状況により投与する薬剤が変更する可能性がありますが、適切な対応ができる体制を整えており、変更の際は医師説明をさせていただきます。
ジェネリック医薬品への変更について、ご理解とご協力をお願いいたします。

後発医薬品(ジェネリック)のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
詳細はこちらPDF   令和8年6月1日から

機能強化加算
当院は「かかりつけ医」として、必要に応じ次のような取り組みを行っています。
・受診している他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行います。
・必要に応じ専門医師又は専門医療機関へ紹介します。
・健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。
・保健・福祉サービスに関する相談に応じます。
・夜間、休日診療の問い合わせへの対応を行っています。
・日本医師会かかりつけ医機能研修制度応用研修会を修了しています。
厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」ページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関を検索できます。
かかりつけ医詳細はこちらPDF

医療情報取得加算
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医療DXに関する体制
・オンライン請求を行っています
・オンライン資格確認を行う体制を有しています。
・オンライン資格確認システムを通じて患者の診療情報・薬剤情報等を取得し、診察室で閲 覧又は活用できる体制を有しています。また、調剤、服薬指導等を行う際に当該情報を閲覧し活用しています。
・電子処方箋の発行については、準備中です。
・電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については準備中です。
・マイナンバーカードの健康保険証利用の使用に関して、一定程度の実績を有しています。
・医療DX推進の体制に関する事項及び、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得、及び活用して診療を行うことについて、院内の見やすい場所及びホームページ上に掲示しています。

協力対象施設入所者入院加算
介護保険施設等に協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者の病状の急変等に24時間対応する体制をとっています。
協力医療機関として定められている介護保険施設等の名称は以下の通りです。
 施設名 住宅型有料老人ホームケアグラン乙島

院内トリアージ実施体制
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施設基準に関する 年間手術件数
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中四国厚生局への届け出事項
【基本診療料】
医療DX推進体制整備加算
診療録管理体制加算2
一般病棟入院料(急性期一般入院料4)
地域包括ケア病棟入院料1
(看護補助体制充実加算3)
医療安全対策加算2(医療安全対策地域連携加算2)
感染対策加算3
入退院支援加算1
認知症ケア加算2
せん妄ハイリスクケア加算
協力対象施設入所者入院加算
データー提出加算
後発医薬品使用体制加算3
医師事務作業補助体制加算2
入院時食事療養(Ⅰ) 入院時生活療養(Ⅰ)
救急医療管理加算

【特掲診療料】
二次性骨折予防継続管理料1
二次性骨折予防継続管理料3
CT撮影及びMRI撮影
がん治療連携指導料
別添1の「第14の2」の1の(3)に規定する在宅療養支援病院
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器リハビリテーション料(Ⅱ)
胃瘻造設時嚥下機能評価加算
医科点数表第2章第10部手術の通則の16に掲げる手術
麻酔管理料(Ⅰ)
緊急整復固定加算及び緊急挿入加算
看護職員処遇改善評価料
入院ベースアップ評価料24
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
酸素の購入単価

【歯科に関するもの】
初診料(歯科)の注1に掲げる基準
歯科外来診療医療安全対策加算1
歯科外来診療感染対策加算1
歯科治療時医療管理料
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー
口腔粘膜処置
クラウン・ブリッジ維持管理料
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

入院計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策および栄養管理体制、意思決定支援、身体拘束最小化
当院では入院の際に医師をはじめとする多職種が共同して、診療計画を策定し、7日以内に文章によりお渡ししています。また、厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策および栄養管理体制、意思決定支援、身体拘束最小化の基準を満たしております。

院内感染防止対策取り組み事項 詳細はこちらPDF
人生の最終段階における医療・ケアの決定プロセスに関する指針 詳細はこちらPDF

患者相談窓口
地域連携室 詳細はこちらPDF
医療安全 詳細はこちらPDF

医療従事者の負担軽減及び処遇改善に関する取り組
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