院長のささやき

2026年11月03日

人間一人で歴史が変わっていくリアル

 

10月6日に、岡山経済研究所さんより、講演会のお誘いがありました。

松井秀喜さんです。

勤務時間中でありましたので、ざんねんながら拝聴できませんでした。

 

約2週間後の10月23日、松井秀喜氏が読売ジャイアンツ監督に就任が決定しました。

衝撃!そして後悔!!

 

さいごの、講演会のチャンスだったかもしれない・・・

休み取ってでも、参加しとけばよかった・・・

時すでに遅し!です。

 

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さて、松井秀喜監督就任後、私の周囲で異変が起きています。

わたしの周囲に数名、強烈なアンチ巨人(+アンチメジャーリーグ)の方々が、おられます。

“ヨミウリ”や、“外に出たひとたち”などの表現を使われる方々です。

 

 

いまだに江川事件や、巨人主導で改変されたドラフト逆指名制度・CS制度などを批判され続けている、心の底からのアンチ陣営です。

さらにメジャー組にも辛辣です。

メジャー挑戦後すみやかに金持ち球団にとらば~ゆしたU沢選手・O原選手や、ごひいき球団のF浪選手やA柳選手にですら、ボコボコに批判をされます。

 

“いちどメジャーに言ったなら、3年は日本球界に戻れないルールを作れ!”

そんな執行猶予制度みたいな案を、真剣に訴えておられる陣営です。

 

その方々が口をそろえて、“松井ジャイアンツは、観たい!”

と、仰天の巨人応援論を展開。

みんな松井監督就任に、目を輝かせているのです。

 

 

さらに、メジャー志望宣言している、ジャイアンツドラフト1位の織田翔希君に対しても、

“松井監督が送り出すなら、許す。行ってこい!”

と、みなさん仰天の“メジャー容認”姿勢なのであります。

 

彼の人柄と生き様が、ガチンコのアンチ巨人の面々の心を根底からひっくり返してしまいました。

彼一人で、ほんとうに歴史が、変わりつつあるのです。

 

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私なりにぼんやり、分析します。

松井監督って、この混沌とした世の中に、心に響く“何か”を、持っておられるのだと思います。

 

朴訥さ、誠実さ、素直さ・・・

ハレーションまみれのネット社会の真逆を突き進んでいるように、見えます。

う~む返す返す、講演会、参加しとけばよかったです・・・

 

この勢いで、広島監督、黒田がなってくれないかな~

“ゴジラ”対”男気”!

観に行きたいですね~