




プライムホスピタル玉島では、2026年6月より膝関節疾患に対してのバイオセラピー療法【PFC-FD™療法】を開始します。
〇 膝関節 バイオセラピー療法【PFC-FD™療法】の利点
・ 手術・入院が不要
・ スポーツで治療期間の制限がある方に治療が可能
・ 高齢者や内科疾患で手術困難な方にも治療可能
・ 自己修復力を用いて行う療法であり、自然な形での修復が期待できる
・ 複数回の治療が可能
〇 PFC-FD™(2.0)について
当院で採用のPFC-FD™(2.0)は、再生医療技術商品です。
従来のPFC-FD™と比べ、従来品よりも抗炎症作用や組織修復作用を持つ成長因子が約10倍前後多く含まれています。
〇 治療費用 (※自由診療治療)
・ 採血・検査: ¥ 15,000(税別)
・ 1回注射 : ¥ 180,000(税別)
・ 2回注射 : ¥ 340,000(税別)
・ 3回注射 : ¥ 460,000(税別)
※ 複数回注射セットは、1回の採血でまとめて製剤を作成し、1か月間隔で膝関節内注射を行います
※ PFC-FD™製剤は1年間保存可能です



〇 注意事項
・ PFC-FD™療法は保険外(自費)での治療となります。
・ 診察初診日は、当院で関節の状態を画像評価します(保険診療)。
説明後同意を頂いた方に対し、後日PFC-FD™療法(自費)を行います。
・ 感染症(肝炎ウイルス、梅毒、HTLV-1)が確認された場合は、注射ができません。
その際は処置・検査代として¥ 15,000(税別)をいただきます。
◆ 参考文献
○ PFC-FD:血小板由来因子濃縮液(凍結乾燥)の有効性を示す論文
・ 血小板由来因子濃縮液(凍結乾燥)製剤 は初期の膝変形性関節症に対し安全かつ効果的な治療法である
○ 多血小板血漿療法 メカニズム説明
・ 股関節および膝関節の変形性関節症に対する多血小板血漿関節内注射の有効性
○ 多血小板血漿 ランダム化比較試験 およびメタ分析
・ 変形性膝関節症患者における関節内多血小板血漿投与とプラセボ投与が疼痛および脛骨内側軟骨容積に及ぼす影響
